2014 / 07
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2週間ぶりのレッスン♪

えと、一言でいえば
「時間あると思って、余裕ぶっこきました^^;;;」

レッスン前に家で一通り弾いてみたけど
なんかどれも
中途半端~超反省ですorz





まず、レッスン前のお茶をしながら発表会会議~

発表会の曲は
チャイコの四季から「1月~炉ばたで」を
練習してみることになりました。

とりあえず、8月末を区切りににして
どーにもならないようだったら
今までやった曲か、もう少し易しい曲に変更することにしました。




いつも私が話題に出す曲は
一般的でないものが多いみたいで
「マニアックですみません~ご迷惑かけて…」
って毎度謝ってるんですが

先生はすごく面白がってくれてて
いつも私が帰った後に楽譜調べて確認してくれているようで
次のレッスン時にいつも
色々先生の感想を聞かせてくれます


今回の四季も先生の中では
発表会でやる曲ってイメージが
あまりなかったようだったんですが

先日メールで会場の雰囲気と冬のイメージの話を伝えておいたので

「あらためて弾いてみたけど、
ぴあみーちゃさんの言ってる意味が、すごくわかったわ!!!
私だったら気がつかない曲がいっぱい出てきて楽しい♪」
と、言ってもらって
ちょっぴり安心^^



私の中でのもうひとつの発表会候補曲
ヘンデルのセルセから「樹木の影で」
の楽譜も持って行ったんですが
早速、先生が弾いてくれてうっとり~♪
これは保険入り^^




【今週のレッスン曲】
ハノン 21→26まで続けて
ハノンは結構サボっちゃってました

椅子の座り方、指から鍵盤への力の伝達について
細かくチェックしました。
私は、姿勢が後ろに行きがちなので
前傾気味で、両足をしっかり床につけて
弾くのを体に覚えさせるように言われました。




バッハクラビーア小曲集 7.プレアンブルム ヘ長調 BWV927 (2回目)
両手でゆっくり^^;
音の出し方はマル
でもまだ、確実に音符が弾けてないので
テンポを一定にして
来週までに仕上げ♪
      



メンデルスゾーン ベニスの舟歌(4回目)
ペダル入れて演奏♪
日曜日に、ディズニーシーでゴンドラ眺めてきたので
イメトレはバッチリ(笑)

2014072712540001.jpg


演奏に反映できたかどうかは別の話w

44小節目、最後の展開なので
左手の音を重く。
弾き直して合格♪

この曲も
発表会の保険にするので
継続して弾けるようにしておきましょう~ということに




チャイコフスキー四季「1月」
先日、先生にコピーをいただいたので
とりあえず、譜読みした分
6ページ中1ページめは両手
2ページめまで右手のみ

出だし4小節は
雪がしんしんと降っている夜のイメージで
拍を取り過ぎず
淡々と音を出して。



それにしても
なんともロシアっぽい重厚な和音がたまらん♪
まだたどたどしすぎるけど
和音がばっちり決まった時にはいちいちゾクってしちゃいます^^



この曲は、パターンさえなんとか克服できれば
繰り返しが多いので
行けるかも!?(*^_^*)






連弾 オペラ座の怪人 the point of no return (primo)
相変わらず、これはイカンです^^;;;
だって、練習してませんから(と、開き直り~)
来週までには、完璧にいたします




【宿題】
ハノン  21→26連続

バッハ クラビーア小曲集 7.プレアンブルム ヘ長調 BWV927
練習

チャイコフスキー 四季「1月」

連弾オペラ座の怪人
phantom of the opera(second)
the point of no return (primo)






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先日、実家の父に言われた言葉です♪




去年、母が亡くなり
実家では父が一人で暮らしています

とりあえず今は元気に
がんばってくれているので助かります。



母は、10年前くらいから
難病のために、何度も入退院を繰り返していましたが
父と本当に仲がよく
二人で前向きに朗らかに暮らしていてくれました

仲が良かっただけに
亡くなってからは
父が心配でしたが

納骨も済んだ頃
以前から行きたかったウクレレ教室に通い始めました


父は若い頃は、ハワイアンのバンドをやっていたので
ウクレレやギターはばっちり・・・
とは言え、私以上のブランク
よく飛び込んだと思います。


「いつかやりたい!」
ってずっと思ってたんですね






幸い、とても良い先生とめぐり合ったようで
楽しく弾かせていただいているようです。

先生の薦めもあって
先日、先生が出演するライブハウスに
飛び入りで参加してきたそうです@。@




最初は、緊張して
恥ずかしい、上手に弾かなきゃ、間違えないようにしなきゃ・・・

とガチガチになってたようですが


そこは、昔取った杵柄!



昔は散々ステージで演奏していたので
(古い写真が色々残ってます♪)
その楽しさを思い出したようです。






私のピアノの発表会が1月にあることを伝えると

「音符を、記号として読んじゃダメだよ。
楽譜はひとつの物語なんだからね」

って言われました。




父ちゃん・・・
すごいことをさらっと言いましたねぇ。。。




正直、少々父は”苦手な人”なんですが^^;
このときばかりは
胸に響くお言葉でした~。


はい。心して練習いたします。。。






先日、先生からメールが入り
発表会の日程が、来年1月に決定したそうです。
ヽ(´Д`;ヽ≡/;´Д`)/あわあわ


先生のポリシーで
「発表会」ではなく「コンサート」

弾く人も、聞く人も
楽しい時間を共有してほしいという気持ちなのだそうです♪

会場も、ホールではなく
サロンのような洋館でやります。

観客が近いっ(恐怖)





前回のコンサートは
観客の一人として、聞かせてもらいました




発表会の選曲は
弾ける曲
弾いてみたい曲
・・・色々あると思いますが

私の場合
「あの場所で弾きたい曲」というのも入ってくるので
これがまた難しいです。


洋館の雰囲気を思い出して
玄関ホール、ダイニング、暖炉などを思い出しているうちに
チャイコの四季1月「炉辺で」が弾きたいって気持ちになってしまいました。





先生に
少し、難易度高すぎるだろうけど
チャイコフスキーの四季(1月)か
メンデルスゾーンの無言歌から何か
やってみたいってかも~
ってメールを送ってみました。


先生からは
とにかく一般的な難易度に囚われないで
弾きたいと思う曲があったら
とりあえず譜読みをしてみてください
と返信がきました。




翌日には友人経由で
先生が四季のコピーを届けてくださったので(早っ)
ちょっと見てますが・・・
今のところ~先行き不明^^;;;




先生的には
メンデルスゾーンの春の歌が
お勧めなんだそうですが

発表会が3月か4月だったら
迷わず「春の歌」だったんだけどなぁ~
だって、当日雪降るかもしれないし(笑)



「ブルクミュラーをとことん弾きこむ」
ってのもアリかも~




しばらく「選曲に悩む」という楽しい時間を過ごせるかと思ってましたが
先生は、すでに発表会モードに突入のご様子^^;;;

来週のレッスンで
決めなきゃならないかも~





そして、曲の練習よりも大事なこと(笑)








ダイエット!!!

ぴあみーちゃ

Author:ぴあみーちゃ
2014年1月より、35年ぶりにピアノを習い始めました。ブルク終了しツェルニー30、ソナチネ付近をフラフラ漂っています♪
月曜から土曜までフルタイム勤務。毎晩すぐ眠くなってしまうヘタレ。練習時間の確保が課題。

申し訳ありませんが、しばらくレッスン記事は限定にしてます。
大したこと書いてませんので~お気軽にパスワードまたはブロとも申請してくださいm(__)m

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